読んでますー。あ、フジリューの、マンガの方。
小野女史の原作小説の方も、何年か前に挑戦してみたものの、あまりの長大さと上巻の平坦さに辟易して、中座したっきりなんだよね…。探し出して再チャレンジしようかなぁ。
今回フジリューが屍鬼やってるんですよって、教えてくれたのはさっちゃんだったっけ?漫画誌を定期的にチェックするどころか本屋さんでも新刊コーナーを見て回らなくなってしまったので、夏に1、2巻が同時発売されてたなんて全く知らなかったよ…。ファン失格じゃないですか。苦笑
個人的にフジリューのオリジナルによる漫画はストーリーが割と難解というか『え、そこでそんな展開?!』と驚くほど突飛なことが多いので(お影でサクラテツもWāqwāqも後半理解不能だった…;;)、原作があるとある程度安心して読めるのがありがたい!流石に今回は原作のファンも多いだろうし、突然宇宙的な展開になることもなかろうしねー。笑(封神でのあの展開は本当に衝撃だったなぁ)
しかし相変わらず独特の世界観を描く人ですね。キャラとか。まあその辺もすきな理由なんだけど。
それにしても今回、描画の緻密さが増したのか全体的に暗いせいなのか、若干背景が見づらいのが難点だなぁ。そして巻末に一覧が付いてるとはいえ、登場人物が多すぎるよ…。<原作を挫折した理由の一つでもあったり。
と。オタクらしく語ってみた。笑
取り敢えず以下続刊も楽しみだなっと。4巻は来春かぁ。まだまだ先だなぁ。
余談だけどどうしてもこの話が先日DVDで観た『I am LEGEND』とダブってしょうがないですね。テーマのモンダイかな。
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