6日に卓弥くんの不調で延期になった名古屋公演、振り替えで本日無事に終了しましたー。
なんかもう、元気な姿で出て来てくれただけで感無量。
そして相変わらずの、というか今まで以上の歌声とスター性(笑)に、言葉もありません。
待つだけの甲斐がありました。
もう、なんだ、名古屋にどっぷりだよ……!笑
暗転とともにステージの後ろ、ホールの一番奥に張られたスクリーンに、無声映画みたいにアニメーションが投影されて、なんだかそれが可愛かったです。
スキマの2人が、宇宙に行って色々してるアニメなんだけど。
そしてメンバーが登場、1曲目から『ボクノート』。
初っ端からエンジン全開、聞かせてくれます。ホールで聴ける贅沢さったらない!
てか、久々に歌声というか表現力に、トリハダ立ちました。背筋がぞくっとするあのカンジ、実はスキマライブではお馴染みの感触です。
背景にはアポロ13とか、皆既日食とか、宇宙とかの映像が投影されてました。
続く2曲目は『君のこと全部』。
このところミニアルバム『君の話』をヘビロテしてたので、ここで聞けてすっごい嬉しかったです。
そして空創トリップ、なんてツアータイトルそのままに、その後の数曲は歌や背景の映像と共に、色んな季節へ旅に行った気分になりました。
『桜夜風』の春の初め、『水色スカート』の5月、『かけら ほのか』の晩夏。鮮やかな照明効果が、歌の世界を更に引き立ててくれてました。
後半になって、『ふれて未来を』では帰ってきたスター☆卓弥くん自らサビのレクチャーをしてくれたり(これ、恒例だよね)、続く『全力少年』では歌詞分かんなくてもいいから声出していこう!と煽られて会場全で大合唱!
会場が一体となって、大盛り上がりしました。
ふらふらとステージ端まで出てきていた卓弥くんも、テンション上がったのか、突然客席へと降りてきてはダッシュで横切ってたし。命知らず…。笑
そしてその上がりきったテンションのまま、残り数曲歌いきって、本編は終了。
そういえばギターのネックや平手でドラムのシンバル叩いてたけど、危険だよ卓弥くん…。
アンコールの最初は、2人だけで。
『#758』という幻の一曲を披露してくれたり、ラジオの企画でカバーすることになったらしいスピッツの『チェリー』も練習段階で聞かせてくれたり、色々とホームタウン名古屋に優しいスキマさん。笑
あ、あと2人っきりの『奏(かなで)』がすっごいよかった!全国少年で聞いた時は正直、ドラム邪魔!とか思ってたんで。苦笑
更にバンドを呼んで『螺旋』でテンション上げたあと、『ただそれだけの風景』をしっとりと聞かせてお終い。今の季節にぴったりですよね、この曲。
結局本編から全部で約2時間半強、ガッツリと音楽に浸った、幸せな時間でした。終わった後、ため息しか出なかったよ。
ありがとう、卓弥くん真太くん!
***
MCネタは真太くんのドラえもんトリビア(ドラえもんは過去に一度ジャンケンでパーを出したことがあるらしいです)や地元愛知ならではの超マイナートーク。
南知多ビーチランドとかって、どんだけ局地的話題…(アシカと握手が出来るんだよ!)
あとはこの日雪が降ったとか降らないとか(降りました)、方言とかイントネーションの話とか。
相変わらずアットホームな雰囲気満点だったよ。
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