ウワサの高音質CD

今日、職場でスピッツの『ハチミツ』を購入しました。都合これで3枚目。3枚目、というより寧ろ3種類目、というのが正しいのかな。
CDとアナログをそれぞれ1枚ずつ持っていたんだけど、遂にSHM-CDをゲット。如何ほどの違いがあるのか、週末にでも聞き比べてやろうと目論んでおります。
アナログの音はやわらかい印象で凄く好みなんだけど、手間や気持ちの問題もあって(大事にしたいという気持ちの現れ!)そんなに気軽に聞けないし。折角プレーヤー買い換えたんだけどね…。
まあそんな事情もあって、『CDよりクリアで、アナログに近いまろみのあるサウンド』と評されたSHMの実力が非常に気になっていたのです。フツウのCDプレイヤーで楽しめるって言うのが、お手軽でいいよね。
でも今まではSHMと言ったらクラシックかジャズ、もしくは洋楽のカタログものばっかりだったから、この度のスピッツSHM化のおかげで漸く体験できるってわけ。
『ハチミツ』を選んだのは単純に一番すきなアルバムだからって言うのもあるけど、それよりも決め手になったのが『アナログを持っている』ってこと。おかげで三種類の聞き比べが出来るもんね。

ところで高音質のCDといったらSHMの他にもHQ、Blu-specの二つがあるけど、一番メジャーなのはやっぱりSHMなのかな?いつかブルーレイのように、一本化されてくれたらありがたいんだけどなぁ。

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