メレンゲ/シンメトリー
約2年9ヵ月ぶりとなる2ndアルバム。映画『暗いところで待ち合わせ』の主題歌「underworld」や、ヴォーカルのクボケンジが新垣結衣に楽曲提供をした「heavenly days」のセルフ・カヴァーなどが収録されている。
約2年9ヵ月ぶりとなる2ndアルバム。映画『暗いところで待ち合わせ』の主題歌「underworld」や、ヴォーカルのクボケンジが新垣結衣に楽曲提供をした「heavenly days」のセルフ・カヴァーなどが収録されている。
『heavenly days』の作詞までもクボくんが手掛けていたら、一体どんな曲になったんだろう?というのが、今更凄く気になる件。だって既に、あまりにもクボくんみたいな歌詞だから。と、それに加えて今作はもう一曲、外部製作の曲が入ってるせいか、何だかちょっと新鮮だなぁ。ていうか、いしわたりさんの歌詞がめっちゃメレンゲの世界観にピッタリはまりすぎ。良すぎます。
しかし全体的にめっちゃポップ路線だねー、今作は。先行シングルも外部プロデューサー付けてたし。どうしたどうした。確かに皆川さんのキーボードはメレンゲによく合うけど、もっとバンドサウンド全開なメレンゲも凄くすきだから聞きたかったなー、とかゼイタク言ってみる。ちょっと前まで『新譜が出るんならそれだけで充分!』って気分だったのにね。ははは。現金なものです。
でも結局あの声が凄くすきなので、もうそれだけで全然全部大丈夫になってしまうんだよなぁ。反則だー。
因みに『午後の海』のキラキラ感と『ボタン』の切ないカンジが、個人的に相当ツボってます。あとシングルで出た時から『underworld』はずっとお気に入り。
来週末のライブ、楽しみだなー!
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