同じドアをくぐれたら

ユグドラシル/BUMP OF CHICKEN

部屋の掃除をしながら聞いてて、ふと泣きそうになりました。


当たり前のことを言ってるかもしれないんだけど、わたしにとって家族も友達も凄く大切なもので、そのプライオリティが時と場合で上下するので(それこそ、天秤の両端に掛けられてるみたいなカンジ)、どっちも選べないのです。どっちも譲れない。
でも、選ばないと先には進めないんだよね。
いつだったか雑誌のインタビューで藤くんが『どちらも選ばずにドアの前で2人して手を繋いでてもいいんだけど、それじゃつまんないから』みたいなことを言ってて、なんかそれを今更痛感。
多分、ドアの前で仲良く手を繋いでいられた期間って、過ぎちゃったんだろうなぁ。充分猶予は貰ってた気がする。
今までの選択を誤ってきたとは思いたくないけど、でも適当にしてきたツケが、今回ってきてるのかなぁ。
後半、去年の半ば辺りからが濃密過ぎたせいで、選ぶのが凄く苦しいです。苦笑

だけど、いつになるかわかんないけど、今度こそ自分のお金で自由を得るために今回は実家に帰る選択をするんだから、前向きに考えていかなきゃなぁ。
色んなつながりで出来た友達とだって、何も今生の別れって訳でもないんだし、そもそもこんなくらいで縁が切れるようだったら、結局それまでだったってことだし(黒)

しかしやっぱり、残る残らないで言い争った電話で母上が涙声で漏らした、『友達友達って、その人たちがお父さんやお母さん以上に、今後一生何かしてくれるの?』って一言が、どうしても忘れられないなぁ…。

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