5月23日
耳の様子を診て貰うため、病院へ行ってきた。
生憎前回診てくれた院長の奥さんは不在で、代わりにAHTの先生(文字通りの『先生』。AHTの教師であって、獣医師ではない)が診てくれた。本当は院長に診て欲しかったんだけど、ちょうどチワワの帝王切開が入ってしまったらしくて、残念だった。つくづくタイミングが合わないなぁ。
まあそれで、前回の診察後、病院でもアレコレ病理について話し合ってくれてたらしいんだけど、結論は未だ出ず。前回言われた特発性耳介辺縁血管炎?が今のところ一番可能性としては濃厚だけど、如何せん稀すぎる病気らしいから、判断が付かないみたい。もしかしたら(同じくとても稀なケースなんだけど)全く痒みを伴わない疥癬かもしれない、とも言われたくらい、意見はバラバラらしい。ていうか疥癬か。そういえば今回接種したフィラリア予防薬は、レボリューションじゃなかったしなぁ・・・(ただ、個人的にはこの可能性は99%ないと思ってる。りょくにうつってないから)
病因を突き止めるにはやっぱり生検しかないみたいで、パンチのようなもので皮膚を切り取る羽目になってしまうので、今回は病巣が耳ということもあって、先送り。だってもっと皮膚が厚い場所ならともかく、耳なんてあんな薄い部位じゃ、完全に穴が空いちゃうもん。もしくは浜名湖の方に皮膚科を専門で扱ってる獣医さんがあるから、なんだったらそっちに行ってみてもいいかも、だって。
取り敢えず血行が悪くなってることは確かだから、と血流を良くするお薬と、特発性耳介辺縁血管炎だった場合に恐らく有効だと思われるステロイドの錠剤を処方して貰った。もしも疥癬だったらステロイドは逆効果だから、ここで多分見分けが付くんじゃないかな?
因みに現状、投薬を始めて10日経ったところだけど、ちょっと症状が緩和してるかな?という様子。血流を良くするお薬は体質に合わなくて吐き戻すケースが多いって聞いてたけど、テンはそんなこと全然なくて安心した。逆にゴハン沢山食べ過ぎて元気いっぱいだよ。笑
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