音ゴト

ひっさびさですね。漸く精神状態がマトモに音源を聞けるレベルに戻ってきたよ。一体何だったんだろうなぁ。

ビッグフット
NICO touches the Walls/ビッグフット
2008年のミュージック・シーンをにぎわせたロック・バンドの5thシングル。タイトル曲2曲を収録しているほか、ボーナス・トラックとして2008年12月14日に赤坂BLITZで行なわれたライヴ音源も収めたファン必須のアイテムだ。


CHRONICLE(DVD付)
フジファブリック/CHRONICLE
亀田誠治プロデュースによる先行シングル「Sugar!!」や、スウェーデン・ストックホルムでのバンド初となる海外録音楽曲を含む4thアルバム。さまざまな経験と音楽への思いを、ハートフルでポップなロック・サウンドに凝縮した一枚。


Trash We’d Love
the HIATUS/Trash We’d Love
ELLEGARDENの細美武士のソロ・プロジェクト第1弾作。Masasucks(FULLSCRATCH)、ウエノコウジ(Radio Caroline)、柏倉隆史(toe)という豪華メンツとともに作り上げた意欲作だ。



と、続きを全部書いて読み直したら、全然肯定的に語っていないことに気付いた・・・でも本音だから書き直さないですけど。ファンの皆さんゴメンナサイ。


>>NICO
『ビッグフット』は3月のライブで聞いた時よりももっとなんというか、垢抜けてしまったというか、ざっくりしてしまったというか、個人的には言ってしまえばちょっと残念な仕上がりかな。その分ライブに期待したい所なんだけど、特にベースとギターの掛け合いの所とか、どんどん進化していきそうで楽しみ。しかし亀田さんの存在のせいか、なんだか妙にスピッツっぽいような気が・・・(特にサビの抜け感!)
『トマト』に関しては、わたしはどうにもみっちゃんが書く恋愛バラードが本当にニガテなので、省略!だって悪いけど、殆ど聞いてないもんね・・・。たまーに聞く時は、皆川さんのオルガン(ハモンドオルガンだよね?)の音にひたすら耳を澄ましてます。やっぱりすきだー、この人の音!
そしてライブ音源は、随分音が軽くなってしまっていて、非常に残念。ていうかブロークンのこのテイクは、永久に残る形として、大丈夫なの?
それにしても、今度もあんな状態で、ていうかついにあれも音源化だし、話題には事欠かないけど心配だなぁ(伏せ字ばかりですみません)

>>フジ
一聴しての感想は、『・・・志村、どこへ向かってるの?』だった。明らかにこれまでの『フジファブリック』から、乖離しすぎていたから。今でもその違和感には、どうにも馴染めない。まあ、方向としては面白い方に振り切ったよね。しかし全体的に『志村とフジファブリック』な印象なのは何でだろう。全曲志村プロデュースだから、っていうだけが理由じゃないカンジだけど、この辺の感覚は上手く説明できそうにないなぁ。あと歌詞にやたら『悩む』が出てきてるけど、実際相当悩んで迷って作ったんだろうなぁ、という事だけは伝わったよ。
一番すきなのは『同じ月』かな。ライブで聞いてから、ずっと気になってた。

>>the HIATUS
ざっくり表現すると、数年前のエルレ+ピアノ、という感じかな。これだけ豪華なメンバーが集まったんだし、エルレで出来ないようなことをしてるのかな?ってちょっと期待してたんだけど、そうでもなかった。特にウエノさんのベースの空気っぷりが酷すぎて噴いたくらい。低音が全部飛んじゃうような車載オーディオやiPodでしか聞いてないせいかなって思ってたんだけど、お店の試聴機で聞いても同じレベルだったから、原盤の問題なんだよね、きっと。ライブで聞いたら、ちょっとでも違うのかな?
曲自体はとてもキャッチーでいいと思う。でも歌詞がちょっと、回顧っぽいのがなんともなぁ。苦笑

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