先日15日付で、オーダーデスクとしてのわたしのお仕事は終了。引き継ぎ事項が残っていないこともなかったのだけど(というか二ヶ月掛けて引き継いできたはずなのに、イザ蓋を開けたらほぼ空っぽになっていてビックリした)(どうやら後任は何も覚える気がなかった模様)、一週間弱みっちり摺り合わせて、あとはもう任せることにした。しーらない、って感じ。どうせわたしが何をどう言ったところで、後任者に覚える気が更々無いんなら、全く意味がないんだしね。
きっと最初に、本当に一番最初に言ったはずの、フロアのみんなが気持ちよく働けるように、手間を惜しまずなるべくみんなの気持ちを汲んで、心を砕いて仕事をしてあげてくださいね、というヒトコトは、完全に忘れ去られているんだろうなぁ。でなければあんなに見づらい書類の出し方はしないし、不要な情報までイチイチ回覧させたりなんかしない。というか、出来ない。少なくともわたしは、あんな杜撰な仕事の仕方はしてこなかった。ちゃんとその辺だって説明したのになぁ。・・・まあその度に『バイヤー経験のない人(つまりわたしのこと。)には分かんないかもしれないけど』『バイヤーとして、俺は』という前置きでもってくどくど言い返されたから、いい加減辟易したものだけど。『いっとくけど、アンタはもうバイヤーでもなんでもない、単なる事務スタッフだよ』というヒトコトは、最後まで言わないまま飲み込んだよ。大人だからね!<10歳くらい年上に対して。笑
しかし後任はなんでも自分がやりたいようにしかやらない人だから、早速フロアのみんなから(何故かわたしのところに)逐一愚痴が来るけども、そんなこと知るもんか、ってずっと思ってる。だってもう関係ないことだもの。
辞めるって決めてから、本当に無責任になったって、我ながら思う。でも、辞めちゃうんだもん、仕方ないよね。遅かれ早かれ、わたしには関わることが出来なくなってしまうんだから。
あと、掛け持ちしてるバイト先にもこないだ辞職の旨を伝えたら、思い切り引き留められまくって、めっちゃ笑えた。直属の上司たる副店長はともかく、今まで殆ど接点がなかった店長からも30分以上くどくどと説得されたけど、気持ちが変わる訳はないのだ!笑
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