地元民のap bank fes。

今年のapのことで、アーティストの発表があってから、一つだけ決めていたことがあった。それは『チケットを買わない』ということ。どっちみち倍率高すぎてオフィシャルの先行では取れないし、そうなるとコネで何とかしても凄く遠いブロックになってしまうから見えないし、そもそもどうしてもあの広場で見たい!というアーティスト自体、今回は残念ながら少なかったしね。そして何より(いつものことだけど)チケット自体が高い!笑
なので潔く『チケットは買いません』という心づもりでもって、ただ開催の日を待つことにした。
実は(オフィシャルにもちゃんと書いてある通り)つま恋の入園料さえ払えば、誰でもフードエリアやショップエリアまでは入園可能。それだけでもショップエリアでのライブはフツウに見れるし、広場の中の演奏だって勿論ちゃんと聞こえる(更に実はステージ脇のモニターも、ちょっぴり見えちゃう)ので、つま恋の入園料(オトナ1000円)だけでとてもお気軽にフェスの雰囲気を味わうことができるんだよね。ただ(一度もチケットチェックを受けたことがないから分かんないけど)、掛川からつま恋までのシャトルバスには乗れないはずだから、遠くから来る人にはあまりお勧めできないのかな?(因みにわたしは今回、ちょうどつま恋の前を通って出掛ける予定だった姉上に行きを、つま恋近所のベイシアで買い物の予定があった母上にお迎えを頼んで行き来をした。勿論、『環境に配慮する』フェスの指針からは逸れないようにしようと思ってのこと)
ともあれ、今年はそんな『贅沢なピクニック』気分で、apに行ってきた。

参加したワークショップのことと、音漏れライブのことはまた後日。実は未だかつて無いくらい、存分にapの雰囲気を堪能してきた一日だったんだよー。

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