先日、猛烈にアップルパイを食べたいっ!という気分になったので、冷凍パイシートを買い(水曜)、リンゴを買い(木曜)、漸く今日、作りました。因みに水曜にリンゴを買わなかったのは、家にリンゴがあったから。まさかそれが腐ってるなんて、思ってなかったもんなぁ・・・。
アップルパイを作るって話をバイト先でしてたら、何人かからレシピを聞かれて、教えるために経過をイチイチ写メったので、折角だし作り方をここにもメモ。
リンゴ一個は皮を剥いて8等分し、半分はイチョウ切りに、残りの半分はそれぞれ1/2の櫛形に切る(つまり16等分の大きさってこと!)
ホーローの鍋(リンゴくらいならフツウの鍋でも平気かも?)に切ったリンゴと砂糖30グラムを入れ、弱火で焦げないように炒める。砂糖から水分が出て、リンゴから水分が出て、それが煮詰まってちょとカラメル状になるまでひたすら炒める。ある程度水分が出たら、中火くらいにしても大丈夫。粗方水分が飛んで、飴色にとろっとなってきたら火を止めて、冷ます。
※ウチは姉上がシナモン苦手なためにカラメルリンゴにしてるだけなので、シナモン好きな人はリンゴに熱が入って柔らかくなってきた辺りで火を止めて、シナモンパウダーかけちゃってもOK。
因みにこのフィリングは、ジャム代わりにヨーグルトに混ぜたり、トーストにバターと一緒に乗せたりしても美味しく食べられるよ。
冷凍パイシートを4等分して、冷ましたフィリングを乗せる。最初に大きめに切っておいたリンゴは一枚あたり一つずつ乗せるようにして、残りはテキトウに分ける。割とアバウト!笑
フィリングを乗せたパイシートの端に卵黄を少量の水で溶いた卵液を塗り、同じく4等分して1センチ幅で切れ込みを入れたパイシートをかぶせる。ここの卵液は糊の役目ね。で、端をフォークで押さえて模様をつけたら、刷毛で卵液をたっぷり目に塗る。ここの卵液は綺麗な焼き色を付けるためのもの。塗るとやっぱり焼き上がりのツヤが全然違うよ。
210度に予熱したオーブンで7~8分、パイシートが膨らんできたら190度に温度を下げて更に6~8分焼いたらできあがり~。
因みに仕上がり寸法(服飾品かっ!笑)は、5センチ×8センチくらいかな。切らずにそのまま食べられる、一人前サイズってところ。
冷凍のパイシートを使うとめっちゃ簡単に出来るのに、その割に結構手が込んでいるように見えちゃうお得な一品なので、オススメでっす!フィリングさえ前もって作って冷ましておけば、成形して焼くのには30分もかからないもんね。
あー、美味しかった!
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