太陽の下

太陽の下/レミオロメン
フライングゲーット!タワレコに、昼食挟んで二回出向いて、早速購入してまいりました☆
ついでにフライヤー置き場?にたんまりと置いてあったチラシも、意味なくごっそりゲット☆<不毛
いやコレね、意外とレビューがちゃんと載ってるのよ。
…誰が書いたんだろう?


というわけで。
4曲中2曲がライブ音源というこのシングル。
すっごくバランスよく収録されているカンジです。
因みに4曲通してのイチバンは、回転数上がりまくった『蜃気楼』かな。

表題の『太陽の下』についてはPVのエントリで書いたからここでは割愛するとして(面倒くさがり!)、シングル初聞きだった『チャイム』について。
メロディがどっか『んんん?』ってさせてくるんだけど、コレがもしや、桜井さんが言ってた『煮え切らなさ』?
なんか物凄くモヤモヤするんですけど。笑
そして事前に何か(インタビュー?)で歌詞の『お願いだよサンシャイン』を目にしてたんだけど、こんなにキラキラ響かないサンシャインは予想だにしてなかったので笑いました。
その一言も含めて、歌詞は凄くカワイイと思うよ。

そしてライブテイク2曲。
凄い自信でぶつけてきてくれるよね、ライブ初日の音源って。
きっとものっそい緊張して挑んだんだろうなぁ、この演奏。スペシャルライブん時の『粉雪待ちで緊張』みたいな。
その反動か、二日目の名古屋では、『電話』の歌詞トチっちゃってたけどね、亮太くん。笑
それにしてもやっぱ、ひと月前のライブを思い出すね。
『電話』で治くんのドラム、ガン見してたっけなぁー。Aメロのタムの音が凄いすきなので。

会いたい人に会いに行くってことは以前から亮太くんが大事に歌詞にしてきてたことだと思うけど、どんだけ願ったってもう会えない人もいるわけで、だからこそ今、会えている時間は大切にしなきゃいけないよってことまで、『太陽の下』では言及してくれてる気がします。
厄災は自分の手元には降りかからないとか、身近な人の存在は永遠だとか、そんなの信じてる訳じゃないけど、今更ながらに家族とか、大事にしたいなって思いました。
それから、もう会えなくなっちゃった人とのこともね。

You must be logged in to post a comment.

There aren't any comments at the moment, be the first to start the discussion!