春夏秋冬

ether[エーテル]/レミオロメン

先日のap bank fes’06で、セットリストの一番上に持ってこられた曲。
イントロが印象的で、非常に素敵です。武史さん天才!!<………。


もうね、わたしは亮太くんの言語感覚によく感服するんだけどね、時々本当にはっとさせられるような素敵な言葉を使うんですよ!まあ、たまーに『エッ?!』って思うくらい突然おかしなこと言って、大怪我されたりもするんですけど。苦笑
で、この曲では特にサビのところの

僕は君に恋をした
僕は君に恋をしてしまった

っていう一節に、聞く度きゅんきゅんしています(割と本気)
これまたわたしの大すきな小説『東京タワー』の中に

恋はするものじゃなく、おちるものだ

というひとことがあるんですけど(映画では岡田くんのモノローグで印象的に使われてましたね)、まさにそれ!
多分『僕は君に恋をした』だけだったらここまでトキメかないと思うんだよなぁ。
因みに恐らく同様な理由で傘クラゲのサビの最後、

君の右手と僕の左手
触れ合った時に魔法にかかる
かかった

というところがこれまた堪らなくすきだったりして。
あ、この一箇所だけは啓介さんの案で付け足されたとかいわれてますので、別にそこんとこは亮太さんの文章力云々の話じゃないです。でもビニ傘をクラゲに喩えちゃう感性は凄いと思うよ。流石勝負下着がビニ傘なだけあるよね!爆笑(ラジオの話)

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