ワールド・トレード・センター

水曜だから、映画に行こう!ということで、久々に映画観に行ってきたよ。
あ、東宝は水曜がレディースデイなのです。1000円!!
やー、実に4ヶ月ぶりくらいです。(自称)映画スキーのくせに、なんたる様でしょう!でもこれからは毎週水曜定休だから、前よりちょこちょこ行けるぞー(キャッキャ)

で、久々過ぎて何を観ようかと迷いに迷ったんですが、結局ワールド・トレード・センターにしてきました。こないだ映画館の外を通りかかった時、大ビジョンで予告編をやってたのが忘れられなくて。
でも今やってる分では涙そうそうも観たい(妻夫木くん!!)し、シュガー&スパイスも観たい(大泉さん!)んだよなぁ…。うー………来週にでも行ってこようか。

ということで、以下つらつらと。


内容は5年前のあの日の実話を証言を元に忠実に再現したもので、信じること、助け合うこと、そして家族の大切さを描いた映画です。アメリカ!っていうカンジのお金のかけ方をされた作品だったよ。

しかしねー、割と最初っから泣いてました、わたし(エッ!)
WTCビルがスクリーンに映る度、なんかもう、言いようのない感情が巻き起こりまして。
だって今はもう無いんだよ?たった一日で、数時間で、崩れ落ちちゃったんだよ??世の中何が起こるか判らないよねぇ。

あの、ちょっと昔話になるんだけど、当時マンハッタンに従兄弟が在住してたのよ。別にWTCとは無関係だったから、全く以て事件には巻き込まれていないんだけど、ふとそれを思い出しました。
思えばもう10年以上も昔の事件だけど、地下鉄サリンの時も父が東京に仕事で単身赴任してて、日常的にあの地下鉄を使ってたんだよね。やっぱり巻き込まれてはいないんだけど。
はい、昔話終了。

改めて人間というものについて、深く考えさせられました。日常的な身近なこと、何気ない小さな事でも、出来る限り大事にしていこうって思わせてくれた映画だったよ。

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