昨晩、どろろ観に行ってきましたよ。
以下、多分ネタバレを含みます。
総合評点は五段階で☆ふたつ。やっぱりちょっと前評判に踊らされすぎたかなぁ。
ストーリーはよく纏めた(というか創った。笑)方だとは思ったけど、何だかメリハリがなくなっちゃって、若干中だるみ感があったのは否めない。原作を知らないヒトにとってはどうなんだろ、あれくらいの方がわかりやすいのかな?なんかストーリー全然別物だったけど。
わたしは原作を知ってる分、評価が厳しいのかもしれないです。それこそ全く別物!として観れたらよかったんだけどねー。
更にワイヤーアクションも正直イマイチ…でした。CG合成の魔物とのバランスもちょっとね。
そしてそもそも金属がぶつかり合う音が嫌いなので、戦闘シーンは大概耳を塞いでいた始末。これは全く自分の都合ですけど。
あとね、全体的にどろろがきゃんきゃん騒ぎすぎ。柴咲コウの甲高い声がニガテなので、余計に耳に付いたのかもしれないです;;ついでに全体的に妻夫木聡が仏頂面すぎてガッカリでした。表情付けないことで効果を狙ってたみたいだけど、原作ではもっと笑ってるし、その作戦はやや失敗じゃないかい?あ、でもノドが戻った嬉しさで『どろろー!どろろどろろどろろー!!』って雨の中で叫んでるとこはよかったなぁ。全体を通して一番よかったかも。笑
最後に、パンフの誤植っぷりが泣かせてくれます。しっかりしてよ校正さん…。
そんな訳で、厳しいですがホシふたつ。わかってると思うけど、あくまでわたしの独断と偏見による個人評価だからね。
あ、でも映画館の音響で聞く『フェイク』はやっぱり格好良かったよ。イキナリ一番のサビから始まってビックリしたけど。笑
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