忘れない内に纏めたいのに、纏まった時間が取れなくて凹む…。
取り敢えずたとえ忘れたとしてもこの日の公演がDVDになるそうなので(頻りにMCでネタにしてた!笑)、それはそれでまあいっか、なんて思ったり。所詮自己満足だからね。
DVDといえば、天井を行き交うカメラがガッツリ視界に入ってジャマだったとか、そういうのはオフレコでどうぞよろしく。最近そんなことばっかりだ。
レミちゃんで来た以来の、半年ぶりのレインボー。いつもよりちょっと大きめの半月状のステージは、そのぐるりに一段高く桜井さんのための(笑)花道が設えてあって、ギッチリ埋まったバック・サイド席にも優しいようなつくり。実際度々そっちにも回ってましたし。
とにかく今回はチケットが本当に激戦で、会場は4階席上の立ち見まで満杯。席を敷いたレインボーでは、今まで見た中で過去最高の入りだったんじゃないかなぁ。そういや関係者席もガッツリ埋まってたよ(ちょうど隣のブロックだった)(しかも関係者、大いにノリノリ。笑)
やや遅刻気味だった前回とは打って変わって、というか寧ろ珍しく(笑)開場後すぐに席に着いたので、どんどん埋まっていく客席を眺めながら改めてミスチルというバンドの規模や求められているもの、期待されていることの大きさを目の当たりにして、なんだかちょっと嬉しいような気持ち(何故)
そしていよいよ客電が落ち、開演。10分押しくらいだったのかな?
ステージ後ろのスクリーンに、沢山のロボットのアニメーションが映し出される。働くロボットの内の2体が作っている金属板製のハートに、『Mr.Children tour 2007 HOME』の文字。それがアップになって、メンバーが静かに登場する。
凄い大きな歓声と、それから沢山の拍手。
そして、演奏される一曲目。これは予想通りにあの曲。アルバム製作でも核になっていた、そんでもってリード曲としても扱われていた『彩り』。
なんつって、予想はしていたんだけど、でも桜井さんの弾くアコギの音色、それから第一声を聞いて、ぐわーって感情が一気に持って行かれました。
いつもそう。何回行っても決して慣れることなんかなく(寧ろ年々酷くなってる)、いつだってミスチルのライブの1曲目、その第一声は、とてつもなく感動を連れてくる。というか、連れて行かれる。曲目が判っていようといまいと関係なく。
どんなに様々な音を生で聞いていても、これが、これこそが聞きたかったんだ!って、思ってしまうからかもしれない。それぐらい、思い入れの深い音、声、存在です。
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