8月8日に、なんばハッチでステキなイベント。こういうタイミングは、決して嫌いじゃないよ。ありがとうハッチ!しかしOAまでを含めた出演者全てがすきなバンド!とか、ホント滅多味わえないと思うから貴重でした。
因みに行きの新幹線車中まですっかり忘れていた(………。)終電の問題で3組目のアジカンは最後まで見られなかったけど、それでも大満足!な夜だったよ。
いやー、ハッチのフロアを右に左にと、Eさんと大移動しながら見てましたが、楽しかったぁ。
*NICO Touches the Walls
2度目まして!なNICO。前回がハッチの1/10以下の大きさのハコだったので、『こんなおっきいハコで大丈夫か!?』だの『レミやアジカンのファンの方に受け容れて貰えるかなぁ』だのとムダに(本当に無駄。何なんでしょうねこのオヤゴコロのようなものは。苦笑)ハラハラしていたのですが、そんな心配なんて何のその。いやいや、素晴らしい貫禄ぶりでした。頼もしい。
相変わらずの安定した演奏力。そしてハコが大きいだけに、随分映えるみっちゃん(光村氏)の歌唱力!(それでもとこどこ声が裏返ってたのはご愛敬。笑)
『雲空の悪魔』のライブアレンジで、のっけからサビをアカペラで歌い上げてたんだけど、ハッチの高い天井に綺麗に響いて、凄く良かったなぁ。思わず聞き惚れてしまった。
そんでライブアレンジといえば、『そのTAXI160km/h』のイントロ前セッションのベースが格好良かったよ。坂倉くん、唸ってた!
更に(勝手に)心配していたMCも随分と低姿勢で。笑(アジカンは高校の時に友達に借りて聞きましたとか、レミは武道館ライブを見に行きましたとか、そんな相手のオープニングアクトなんてなんか変なカンジ!的なことを言ってたよ)
しかし相変わらずあの目力には慣れない…っていうかやっぱりキモコワいよみっちゃん;;あ、そういえば今回は左端で見てたせいで、みっちゃんの左目が完全に前髪に隠れて鬼太郎みたくなってて、なんかちょっと面白かったよ。笑
・(My Sweet)Eden
・そのTAXI160km/h
・雲空の悪魔
・image training
たった4曲、時間にして30分弱だったけど、やっぱり先がますます楽しみ!と思い直した次第でした。おっきいハコ、似合ってたから大丈夫だよ!!(何が?)
早くこの規模がフツウになる日が来ればいいな。
ってことで、うん、やっぱ列伝見に行くわ。笑
*レミオロメン
ライブハウスでは、はじめまして。去年はホールとアリーナ、それから野外もイベント・ワンマン両方を見てきたけど、ハコライブは本領!ってカンジだったなぁ。他が悪いという訳じゃなく、単にわたしとしてもこの距離感がイチバン届くなぁ、という思いがあってのことですけど。
メンバーが3人ともニコニコ本当に楽しそうにしてたから、見ててこっちまで幸せになっちゃった。特に啓介さん。ニッコニコだったねー。
そういえばレミちゃんは啓介さんのベースを堪能し隊ということで左端にいたんだけど、『雨上がり』か『モラトリアム』の時に亮太くんが凄く近くまで来て(目測4…いや3メートル?笑)、なんかもう近さにぎゃあってなったよ。亮太くんにぎゃあってなったのは、多分コレが初めてのこと。なんか、納得いかないです、自分に。………あー!!!(悔しい気持ち。笑)
しかし『雨上がり』も『モラトリアム』も、もう文句なしにマスターピースとして認知されてるんだよなぁって改めて実感。のっけから拳の上がり様がハンパなかったです。流石の一体感でした。この感覚は、ハコならではだよね。
そんで、新曲はやっぱり藤巻節炸裂!な曲で、歌詞がなんか可愛かったよ。『好きだよ』とか言ってた。でも全体的に、なんかモヤモヤした印象だったかなー。結構スローめな曲だったから会場も静かに聞いてたんだけど、歌い終わって亮太くんに『…みんな静かですね』とか言われてちょっと笑った。静かですね、って当たり前じゃん!みたいな。笑
で、『次はみんなも知ってる曲を』とかって『3月9日』に入ろうとしたら、そこですかさず啓介さんが『それって僕も知ってる曲ですか?』とかボケてて、絶妙だったなぁ。流石啓介さん、ハズしませんね。ついでにその後『3月9日』の曲中に演奏しながら啓介さんニヤけてたけど、あれはあまりにも絶妙だったその遣り取りに対する思い出し笑い?笑
しかし『知ってる人はうたってください』って言った『3月9日』、一番のAメロを半分くらいお客さんに歌わせてたんだけど、その後の亮太くんの凄い低音の『イェーイ』が意味不明だったー。あれは何?イイ声無駄遣いだよ?!笑
その後も『南風』ではいつものように一番サビで治ちゃんが左腕を振って煽ったり(スティック握りながらのくせに、ピースしてたよあの子。笑)、『スタンドバイミー』イントロでは啓介さんに煽られてみんなで手拍子をしたり、なんかノリノリだったなぁ。
で、予想通り『アイランド』でシメ。この夏は割とどこでも披露してるみたいね(っていうかこの日はセットリストがRIJFとだだ被りだったよ)この曲はアリーナツアーの本編最後で聞いて以来だけど、その時と比べてなんだか凄く変わってしまったような、でも全然変わってないような、フシギな気持ちで聞いたよ。それにしても、いつ聞いても胸に刺さる歌詞だわね。
しかしすぐ間近で本人が演奏してるのに、頭の中ではアリーナツアーの、あの眩むほどの照明を背に苦しそうにギターをかき鳴らす亮太くんの姿が浮かんでました。でももう大丈夫かな、もうこの曲には引っ張られてないよね。
・雨上がり
・モラトリアム
・RUN
・蛍
・恋の予感から(新曲)
・3月9日
・南風
・明日に架かる橋
・スタンドバイミー
・アイランド
それにしても亮太くん、なんだか声がかすっかすになってたような気がするんだけど…PAの調子かな?『蛍』のピアノの音色も、随分と空気が混ざったみたいな、カサカサした音だったし…。でもスケジュールがスケジュールだけに、なんだか心配ですね。治ちゃんも最近どことなく元気ないっぽいし。
それから余談なんだけど、この日の亮太くんは半袖の開襟シャツを着ていたので、腕に浮く血管が眺め放題だったよ(血管フェチ!)特に『蛍』ん時は、ギターのネックを押さえる左前腕内側の血管がくっきりしすぎてて、なんか、かえってキモチワルイくらいだったのに目が離せなかったー。笑
ついでにもうちょっと真ん中寄りで見てたら、鎖骨もじっくり堪能してたかもしれないです。笑
*ASIAN KANG-FU GENERATION
アジカンのライブには、いつも言うことはないなぁって思っちゃうんだけど、この気持ちはなんなんだろうね(知りません)あまりにも真っ直ぐに、音楽に真摯に向き合っていますっていう姿を突きつけられるから、それだけで言葉はいらない気分。だって、文句の付けようがないんだよ。そこにアジカンってバンドがいて、音が鳴ってるっていう、それだけで全て、それだけが全てなんだもん。多分、そういうこと。
とか言って、別に他の人が真面目に音楽してないとかそう言う意味ではないですよ念のため。そしてそれを言い出したら、この自己満足のためのレポのようなものの存在自体が危ういという罠。苦笑
しかしこの日の後藤さんは随分と饒舌。MC冴えてたよ。良いことも言ってたし、でも相変わらずの毒舌ぶりだったし(黄色い歓声にホンキでウンザリしてたよね…)、おまけに面白かったし!
でも、あれはここには書かないことにする(な ん だ そ れ !)
ゴッチのあの発言だけは、わたしも機械に頼らず、ちゃんと覚えておくことにするよ。すぐに忘れちゃうかもしれないけど、それでも、せめてひと言だけは。
・セッション
・リライト
・エントランス
・ブルートレイン
・ブラックアウト
・君の街まで
・或る街の群青
『或る街の群青』を聞きながら退場(涙)なので、その後は割愛。
さっきセットリストを調べに行ったら、なんかもの凄い悔しいような寂しいような悲しいような気持ちになったので、この気持ちをTREASURE05Xん時まで忘れずにいたいです。リベンジ!
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