2006年も半端に振り返ってましたが、2007年もやります。某さんのとこで見掛けて楽しそうだったんだもん。
尚、2007年の音源購入数は恐らくアルバムが80枚前後、シングルは20枚程度かな。借りたり、放出で貰ってきたりしたものも多かったので、ちゃんと把握し切れてないのがなんだか申し訳ない限り。DVDも15枚くらいは買いました。洋楽は厳選して5枚くらい。
そしてライブはフェスやらイベントやらも含めて37本、かな。ちゃんとチケットを手に入れて行ったものはね。しかし結構行ったと思ってたけど、毎度数を稼いでくれるゆずさんが少なかったせいか、2006年と変わらない模様。若干増えたかな?
2007年最もライブで見たアーティストベスト3
1.レミオロメン&フジファブリック(レミ→イベント・フェスのみ、計6回。フジ→自主企画1回、ワンマン4回、フェス1回)
2.ASIAN KUNG-FU GENERATION(イベント・フェス4回、ワンマン1回。計5回)
3.Mr.children(ワンマンのみ、計4回)
ということで、1位はレミちゃん&フジの山梨組。
レミちゃんは夏に思い切り追いかけた成果です。笑
とかいってこれ、内訳見て貰えば解る通り、一回もワンマンがないんだよね。2007年はそれが残念でした。2008年は年明け早々に控えているので、今から楽しみです。
フジはなんだかんだ、二回ともツアーで名古屋&東京に行っていたようです。
アジカンはレミちゃんとセットで観る機会が多かったかな。
そしてミスチル。これはねー、apで観られなかったのが痛かったです。でもアリーナもスタジアムも、両方きちんと参加できて良かったな。
因みに次点はゆず(イベント1回、ワンマン1回、冬至1回<?)、syrup16g(ワンマン2回、イベント(?)1回)、音速ライン(イベント・フェス2回、ワンマン1回)、NICO Touches the Walls(招待イベント1回、イベント2回)、POLYSICS(ワンマン1回、フェス2回)、DOES(イベント・フェスのみ)あたりが計3回の同率。多いな。笑
色々見たいものはあったんだけど、結局いつもの人たち、大すきな人たちばっかりを追っかける形になっちゃったかな。今年こそは!と、いつも思います。
2007年マイベストライブ
・Salyu Tour 2007 TERMINAL@愛知厚生年金会館(2月16日)
・highline records 10th anniversary syrup16g one man concert at HIBIYA YAGAIONGAKUDO”DEAD CAN DANCE”@日比谷野外音楽堂(6月3日)
・Mr.Children tour 2007 HOME@日本ガイシホール(6月15日)
・POLYSICSの10周年 OR DIE!!!!~10周年のバンドって意外と多かったんだね。まぁ、別にいいけど。。。~@Club Diamond Hall(11月23日)
・RIP SLYME FUNFAIR TOUR 07-08@日本ガイシホール(12月16日)
ベストって難しいね。どれもこれも違う次元で『たのしかった!』ってのばっかりだから。
だけど順不同で挙げるとしたら、この5つ。
Salyuちゃんの歌声に呑まれた2月、個人的に初遭遇を果たしたシロップの野音(出来だけだったら12月の方がよかったと思うけど、やっぱり初めての衝撃は何者にも代えられないよ)、久々ワンマンでなんか色々感情持ってかれたミスチル、最初から最後まで楽しくって何にも覚えてないポリの10周年、終演後にただひたすら『あー、楽しかった!』しか出てこなかったリップ。どれもこれも(ここに載せてないものも)、素敵な思い出です。
2007年マイベストアルバム
ざっくりと上期・中期・下期+洋楽で。
上期はこればっか聞いてた。
Salyuちゃん第一期総まとめ的アルバム。完全に作り込まれた、『Salyuというシンガーを演じてる』ような1stとは違って、Salyuちゃんのオリジナルな個性、魅力が瑞々しく溢れてる一枚。雰囲気もぐんと明るくなって、可愛らしい曲が多かったのも良かったな。
これ中期っていうのかなぁ…(発売は10月です)(完全に下期)
何年経ってもスピッツはスピッツ。変わってないように見えて、だけどぐんぐん変わっていってる。今作は初期の頃の雰囲気を残しつつ、前作のイキオイを引き継いだようなアルバムです。
はじめの1音、それだけで、やっぱり大すきだって心から思えたよ。
下期、というか発売されてからこっち、こればっか聞いてるねー。
とびっきりキャッチーで、とびっきりのカオスぶり!あんまり軽いから気付かないだけなのか、ふと我に返るとカナリの中毒になってる、髭ちゃんらしい一枚です。
それにしても華のあるロックですね。ライブの時は必ず飾ってあるらしい須藤氏のマイクスタンドの造花(たまに生花らしいね?)も伊達じゃないよ。笑
洋楽ではこれかな。やっぱり。某S誌やら某R誌に踊らされてる感も多分にありますけど。
歌詞の内容はともかくとして(しかしいつもながら聞き取り辛い;;)、聞いてて凄く癒される一枚。syrupを聞いて赦されてると思う感覚と似てるかも。
余談だけど日本盤はジャケのカタカナ表記がなんかダサいですね。というかいつも『ボウズ』に目がいってしまって困る。笑
因みに次点はアークティック。
ついでに、多分今年一番再生したのはこのアルバム。
中盤~後半の流れが大すきです。
しかし五十嵐さんの作る曲は、美メロ具合が凄くツボだなぁ。勿論魅力はそこだけじゃないけど。
2007年マイベストニューカマー
・井上ジョー
・riddim saunter
ニューカマー、というコトバにとても違和感を覚えますが(どこからそう呼ばわっていいのか判らない;;)、売れてる・売れてない、知られてる・知られてないを抜きにして、2007年に出会ってこれからも注目していきたいなーっていうのはかれら。
リディムは2ndがよかった。井上ジョーは1回ライブ見てみたい!
2007年音楽生活総括
上でも言ってるけど、2007年も相変わらず新規開拓はあまりせず(そういうのは仕事の領域だ)、今まで通りすきな人たちをせっせと追いかけて終わった印象だなぁ。ライブもそうだし、音源もそうだった。
いや新しいのも結構聞いてるんだけど、結局『いつもの』に落ち着いちゃうんだよね。
でもライブ的には、2007年はイベントものに沢山参加できてよかったなぁ、とは思うかな。CDJもそうだし、夏にもアレコレ行かせて貰いました。
少なからず、新しい出会いもあったよ。今後もこういう機会は大事にしていきたいです。今年もどうか、この調子で素晴らしい音楽の数々に触れられますように。
期待してます、大吉の効果!笑<CDJ神社のおみくじ。二年連続!





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