音ゴト

貯まってるので纏めて。とはいえ、そんなに多くはないかな。

夜の果て
NICO Touches the Walls/夜の果て
2004年結成の4人組、NICO Touches the Wallsのメジャー・デビュー・シングル。印象的なサビのメロディ・ラインや骨太なサウンドが彼らならでは。恐れを描いた文学的な詞世界は、他のバンドとは一味違った存在感を残している。


ワールド ワールド ワールド
ASIAN KUNG-FU GENERATION/ワールド ワールド ワールド
約2年ぶり、通算4枚目となる、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのオリジナル・フル・アルバム。“世界”をテーマとした一枚で、伸びやかなメロディと鋭いサウンドが披露されている。


FAKIN' POP
平井堅/FAKIN’ POP
およそ3年半ぶり、通算7枚目となるオリジナル・アルバム。彼の多彩さが確認できるヴァラエティ豊かな一枚で、『POP STAR』『バイマイメロディー』『fake star』などヒット曲も満載だ。



>>NICO
メジャー初シングル。タイトル曲『夜の果て』はなんだか一番最初に聞いた時のイメージがパッとしなくて、イマイチNICOっぽくないなぁとか思ってたんだけど、CDでちゃんと聞いたらサビが凄いよかった。みっちゃんのうたい上げっぷりに拍手。イントロの疾走感と、サビの伸び具合の対比が個人的によかったです。
『バニーガール~』はライブが凄く楽しみな一曲。『April』は歌詞がよかったなぁ。
ライブ前にアルバム来るかなぁって思ってたんだけど、どうやらそうはならないみたいね。残念。

>>アジカン
『ファンクラブ+ソルファなサウンド』と、『ファンクラブの一歩その先の歌詞』との融和。一番最初に聞いた時の印象はそんなカンジ。ギターロック王道!な音を取り戻したのに、歌詞がちょっと暗いような、戦争っぽい反米っぽいものが多いような印象でちょっとしょんぼり。未だにゴッチはそのモードを引きずってるの?
でも『世界』と『自分』を隔てるトビラなんて案外ないのかもしれないなぁって思ったりした。その他歌詞については色々思うところもありますが、取り敢えず新しい世界の歌詞にはすっげぇ!って何故か思った。思わず泣きそうになったよ。
個人的には『惑星』がすきかな。『ナイトダイバー』のギターソロでどうしてもOASISの『MORNING GLORY』を思い出してしまうのはわたしだけ?
ところでツアー@名古屋のチケットが取れなさすぎて泣ける。なんでZEPPじゃないんですか。

>>平井堅
個人的には今回のアルバム、シングルのタイトル曲やらカップリング曲やらタイアップ曲やらが多すぎてちょっとげんなりでした。なんだよ13曲中12曲がなにかしらのタイアップって。馬鹿じゃないのか。前作「SENTIMENTALovers」が凄くよかっただけに、今回は非常に残念だったなぁ。しょんぼり。アルバム自体のクオリティが悪い訳じゃないんだけど、飽きが早そうです。
しかしSONYさん、今回は凄くチカラ入れてますねー。出荷時にオリジナルの百箱使ってるのなんて初めて見たよ。普通の茶色い段ボールじゃなくて、全体に白を基調としてジャケにも使われてる写真をふんだんに印刷した箱でした。写真撮ってくればよかった。笑

You must be logged in to post a comment.

There aren't any comments at the moment, be the first to start the discussion!